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SDGsのレポートの書き方!高校生向けの作文例を書きやすいテーマで紹介!




学校の課題でSDGsに関するレポートを出さなきゃ!
でも何を書けばいいの?どんなテーマで書けばいいの?
そもそも興味ないからしんど…

今回はSDGsのレポート作成でお困りの高校生のために、
書き方(構成)、書きやすいテーマ、真似しやすい例文などをご紹介します。
もちろん、中学生でも使えます。

カパりん
カパりん
遠慮なくパクってさくっと提出しよう!
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高校生向け!SDGsのレポートの書き方~構成編~

SDGsのレポートの書き方!高校生向けの作文例を書きやすいテーマで紹介!

レポートを書く上で一番大切なのが「構成」です。

構成を決めずに書くと、話があちこちに飛んでしまい、
何が言いたいのかよく分からないレポートになります。
もちろん評価も低くなってしまうでしょう。

さて、SDGsに関するレポートを書く時はこのような構成にしましょう。
できるだけ細かく書き出してみました。

SDGsのレポートの構成
  1. 今回取り上げる[SDGs/社会問題]の概要(簡単な説明)
  2. なぜこのテーマを取り上げようと思ったのか
  3. テーマとする社会問題が起きている原因
  4. 解決するための世界の取り組み事例を紹介
  5. 実際に生活で取り入れられる解決策と実行した感想
  6. まとめ

高校生なのでそれぞれの項目を深堀りする必要はありません。
各項目は500字くらいでまとめれば良いと思います。

全体として5000字くらいのレポートになれば上出来!

カパりん
カパりん
学校で文字数が指定されている場合はそれに従ってね

この構成で書いていけば余裕で10,000字くらいいっちゃうかもしれません。
高校生の場合は、長い分には注意されることはないのでそのまま出しましょう。

書きやすいテーマ選びついては次の章で説明します。





高校生向け!SDGsのレポートの書きやすいテーマは?

構成が決まったら次は「何をテーマにするか」です。
SDGsの元々のはじまりは「世界から貧困をなくす」目的でしたが、
ちょっと自分とはかけ離れた問題で難しいですよね。

高校生がレポートのテーマにするなら、
自分の生活に身近で同級生にも伝わりやすい話題、
想像だけではなく体験談を交えて書ける内容にしましょう。

高校生が書きやすいSDGsのテーマ
  • フードロス、食料廃棄の問題
  • 脱プラ、海洋プラスチックごみの問題
  • 脱炭素、自然エネルギーについて

一見難しそうなテーマに見えますが、
実は意外と身近な問題ばかり。

  1. 自分がこの問題にどれほど加担しているのか
  2. 普段の生活で自分にできることは?
  3. 実際にやってみたらどうだったか

これらをまとめることで、オリジナルのレポートを作ることができます。

上で挙げたSDGsテーマについて1つずつ例文などを交えて、
どのように書いたらいいのかを詳しく解説しました。

気になるテーマの記事を見てみてくださいね!!

SDGs「フードロス・食料廃棄の問題」の高校生向けレポートの書き方紹介
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脱炭素、自然エネルギーについての記事は現在準備中です。

カパル
カパル
今後もテーマを追加していく予定だよ!


まとめ:SDGsのレポート作成は意外と簡単!

SDGsというとなんだか難しそうな響きですが、
細かく見ていくと、私たちの生活に密着した問題ばかり。

その中でも特に食料やゴミの問題は書きやすいテーマですね。
解決策として家で出来ることがあるとレポートにしやすいですよね。

紹介した例文やアイディアをそのまま使って
憂鬱なレポート作成はさっさと終わらせましょう!