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井之脇海の演技(クロサギ)が下手で棒読みな理由はなぜ?




King&Princeの平野紫耀くん主演の「クロサギ」で、
神志名刑事を演じているのが、井之脇海さんです。

詐欺を憎み、黒崎を執拗に追いかけまわす重要な役どころ。
しかし演技が棒読みで、話が入ってこない!

なぜ演技が下手なのか、井之脇さんの演技の評価などをまとめました。

井之脇海の演技(クロサギ)が下手で棒読み?

井之脇海さんはクロサギである黒崎をしつこく追う刑事を演じています。
しかも暗い過去を背負っていて、なかなかクセのある人物です。

ただのキャリアのお坊ちゃん刑事なら、今の演技でも気にならなかったですよね。
複雑な過去を持って詐欺に対して異常な執念を燃やしている、となると物足りない演技でした。

脇を固める、三浦友和さん、中村ゆりさん、山本耕史さんなどの演技が素晴らしいだけに、
井之脇海さんの棒読み演技がどうも目立ちますよね。

抑えたトーンの演出なのかもしれませんが、言葉の抑揚が薄くて感情がよく分かりません。

新人俳優さんかと思ったら、なんと子役デビューしているそうですよ。




井之脇海は子役デビュー、経歴wikiプロフ

  • 名前:井之脇海(いのわき かい)
  • 生年月日:1995年11月24日
  • 出身地:神奈川県横須賀市
  • 学歴:日本大学芸術学部映画学科
  • 俳優歴:2007年デビュー

Aスタジオでも語っていましたが、
大学時代は映画についてみっちり学んだそうです。

他の作品の演技の評価は高いので、
クロサギの役どころと演出が合ってなかったのかもしれませんね。




井之脇海の出演作品まとめ

子役デビューから数々の有名作品に出演しています。

  • 2007年:夕凪の街 桜の国(デビュー作)
  • 2008年:トウキョウソナタ(第82回キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞受賞)
  • 2008年:3年B組金八先生第8シリーズ
  • 2010年:告白
  • 2012年:平清盛(大河ドラマ)
  • 2017年:おんな城主 直虎(大河ドラマ)
  • 2018年:義母と娘のブルース
  • 2019年:いだてん〜東京オリムピック噺〜(大河ドラマ)
  • 2019年:ザ・ファブル
  • 2021年:護られなかった者たちへ
  • 2022年:ちむどんどん
  • 2022年:クロサギ

特に「ちむどんどん」から井之脇さんを好きになった人が増えたようですね!



まとめ